ゆめのおかしら

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C92ありがとうございました!&後日あとがき

どうもこんにちは。しらの茶々です。
ずいぶん長い期間こちらを留守にしてしまい申し訳ありません。
(反省してこれからは定期的な更新を…なんて意気込みがあるわけではないのが心苦しい…)

もう少し気楽に更新できるようにならないんですかね!!
と思って検索してみたらちゃんとスマートフォン用のアプリあるんですね。
使い勝手が良くて気に入ったらもう少し更新頻度が高くなるかもしれません。どうだろう。

*****
さて、改めましてC92お疲れ様でした&ありがとうございました!
あとがきに書き損ねた内容などのまとめです。
(※基本的に蛇足です※)


<その1 楽しい話も好きなんですよ?>
晴子・観鈴(幼少)の話ということで、ただでさえ読んでくださる方が限られそうな内容。
しかも無駄に重い。
“無駄に”と思ってしまうのは、コミカルで楽しい描写をもっともっと入れたかったなぁという気持ちがあって。…もっと楽しい妄想もたくさんしよう自分!!ちょっと偏ってきてるんじゃないかと思うよ!野菜もお食べ!
少しずつでも進歩できていればいいなぁと思いながらの4作目。
もちろん愛しい我が子ですので、1コマでも楽しんでいただけるところがあればいいなと思います^^


<その2 まちがい探しじゃないけれど(ホントの部分はどこだ?!)>
しばらく離れていた作品の話になると細かい部分がよく思い出せなかったりするものだと思いますので、余計な気遣いと知りつつもいちおう本当の部分と嘘(妄想)の部分を整理しておこうかなと…。自分でも時間が経つとごっちゃになったりするので…。

●晴子と観鈴がはじめの頃に一緒に夏祭りに行ったことは本当です。わりと当然のように把握はしていましたが、改めて考えると、えっどうして行く気になったんだろうと不思議に思ったりもします。
●晴子が観鈴にひよこ(曰く「恐竜の赤ちゃん」)をせがまれたこと、それを買ってやれなかったことも本当です。AIR編の序盤(アニメだと10話あたり?)、神社にて晴子がそらに語りかけるシーンがあってですね(ぬいぐるみぶん投げ~~のところ)。せがまれるとき、駄々をこねるようにではなく、「ごっつ控えめに、すまなそうに」なのが本当につらいです……。
↓本文コピペするのって著作権的にどうなのか知らないので、プレイメモの写真(それもどうなんだ)。
※AIR編の一部ネタバレ※

●晴子が観鈴におこづかいをあげている、というのも本当です。ナマケモノのぬいぐるみを前におこづかいがあまりないことを嘆いていたりしていたはず(すでにうろ覚え)。あと、わたし完全に記憶から失われていたシーンだったんですけど、AIR編の序盤も序盤で、そらを飼うことを晴子に反対されたとき、観鈴がプチ家出したんですよ!!!まじか!!!(勢いで出てきてしまうだけなんですが)。そしたら晴子が迎えにきて、こづかいから引いとくでとか言いながらジュースを買ってくれて……。忘れていただけあってほぼ初見の心持ち、とても胸が熱くなるシーンでした……。というわけで、神尾家にはおこづかい制度がちゃんとあるんだという話。
(というかこのシーン、晴子さんが8月4日に帰還するシーンの前振りでは……??ジュースをポチっとするところ……。忘れてちゃいけないやつ……)

●飯だけ食わせてほっとこうと思ってたらあのかりんとう事件や、みたいな台詞があったと思うのですが、残念ながらかりんとう事件は今回の本には入れられなかったのだ……。ご飯のことは一応考えてあげたんだな、ってところだけ。



<その3 言い訳&妄想マシンガン>
書き出してみたらけっこうホントの部分があって、「原作1割、妄想9割」(←お品書きに記載)って言いすぎじゃないか??って気もしてきました。原稿中はいろいろと不安だらけになるんです……。

●晴子のセリフをどこまで真に受けていいのかわからない
AIR本編での晴子が、どこまで当時の晴子にもあてはまるのやら。やたら酒を飲んで帰ってくるのは観鈴にできるだけ会いたくないからじゃないかなぁと個人的には考えているのですが、もともとの晴子さんがどこまで酒好きだったのかはわからないよなぁと。どうしても帰りたくない日があって、ふらりと居酒屋に寄ってみたらすごく気が楽になれた、とかかもしれないですし。仕事についても、本編中では今は忙しい時期~みたいなことをどこかで言っていたのですが、それすらホントにそうなの?単にごまかしているだけじゃない?と思ってしまったり。やぁーミステリアスな女性はすてきだなぁー(棒読み)

●観鈴を自分の子にしようと当時思えはしなかった理由もろもろ
今回の本において、みなさんに地雷を踏ませてしまう(解釈違いを引き起こす)としたら恐らくここの部分だよな…と。本文中でちゃんと書ききれたような、不足が多いような気も。とりあえず、私の思うところは改めて書いておこうかなと…(これがさらなる地雷にならないといいな……でも本文でダメならここもダメかな…うぅ…)
【晴子さんの年齢】
ゴール後のエピローグで、「せやから、うちは生きとった」「この二十八年間で一番、生きとった」という晴子さんの台詞がありまして…。これをいつからの年数と取るかは一瞬悩むんですけど、やっぱり晴子さんの現年齢と受け取ってよいのではないかと個人的には思うところです…(観鈴を引き取ってからは10年と別のところで言っているので…)。そうすると、当時の晴子さんは18歳前後。母親の自覚を持てとは…私は強く言えません……。
【敬介との関係】
それでも、もし観鈴を娘として引き取ったなら、(時間はかかっても)母として振舞うべきだったんじゃないかとは思うんです。生活の時間はずれていても、愛してあげることはできたんじゃないかなと。でも、一時的に預けられている状態、という前提がありますから、そこがやはり難しいところだなと…。早く連れ戻しに来て欲しいと晴子が思うとき、面倒だからという気持ちも当然あるでしょうけれども、敬介への同情も少なからずあったのではないかと思います(←これ!!こういうところが妄想!!)。敬介との距離感は、AIR本編時では疎遠を極めている感じがしますが、当時、しばらく会ってはいなかったけれど気持ちはある程度わかる、ぐらいの近さがあったらいいなぁと思います。味方の少なかった敬介にとって、もう頼れる相手が晴子しかいなくて、あそこが思い出の町だったんだきっと…。

【郁子さん】
家族でなくても、他人として晴子が観鈴を愛してあげることだってできたと思うんです。じゃあそれができない不器用さは、いったいどこから来てしまったの??と、、、ここで郁子さんに話をつないでしまったことが、今回一番こわい。どれだけの方と、ここで解釈違いを引き起こしただろうと。晴子が郁子さんのことでどう気持ちを乱したかなんてわかりはしないのに、軽率だったのではないかと。





…正直、ここの郁子さんのことについて蛇足をしたくてここまでだらだらと書いてきました。
本文中の言葉だけで本当に足りていたか不安で仕方なかったのですが、ようやく少し落ち着けそうです…。
あくまでも可能性の話。私は今こう思っています、というだけの話。二次創作ですから。
願わくは、皆さまが踏む地雷が一つでも少なくありますように……!!







長々と書いてしまいましたが、この辺りで。
やーやー、けっこう暗くなってしまいましたね。ごめんなさい。
重めな話をするときでも、適度に楽しい話をはさめるようにになりたーい!!!

(あっ、晴子さんの誕生日、11月3日なんですよ…!今年こそは私も何かしらお祝いしたい…)

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