ゆめのおかしら

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鍵点10、C91に申込みをしました

どうもご無沙汰しております。しらのです。
あっという間に9月も半ばに突入しようとしていますね。
この調子で、ジングルベルやら明けおめやらもすぐにやってくることでしょう。ああこわい。


さてさて、この寂れたブログでお知らせできる内容がようやく出てきました!
表題のとおり、鍵点10とC91に申込みをしました!漫画かくぞー!
どっちも落選してたら笑ってやってくださいね(笑
043.jpg042.jpg

どちらのイベントも「AIR/観鈴」で申し込んだわけですが、ちょっと別の気持ちもあったりなかったり。
ヒビキのマホウも描きたいんだよー。
AIR本と銘打っておきながら、素知らぬ顔で数ページ陣取っているかもしれません(笑)。どうしよう。悩み中。


~~~~~~~~~~~
最近読んだ本もいちおうまとめておこうかな。

・「エディプスの恋人」 筒井康隆
・「家族八景」 筒井康隆
・「大仏男」 原宏一
・「金メダル男」 内村光良
・「ヤっさんⅡ 神楽坂のマリエ」 原宏一
・「ファイヤーボール」 原宏一 (←now reading)


最近といっても、5月末~9月本日まで幅がありますから、今の気持ちとしては「原宏一ばっかり!!」という感覚です。
つまらなかった、よくわからなかったと思うものにまだ出会わない!ので次へ他へと手に取ってしまいます。
冒頭一文のわかりやすさ。きちんと、これから何を始めていくか示唆していてなお、馬鹿らしくてわかりやすい。


あまりにも馬鹿らしく始まったときほど警戒します。
そういうものほど、どんどん引き込んでくる。


非現実ですっとんきょうな内容が、いたって真面目な説明や人物描写によって、謎の説得力を形成していくんです。
「こういう展開もまぁアリ」と納得させられた頃には、非現実だと思っていた内容に泥臭いほどの現実味を感じていることでしょう。





というわけで、原宏一さん、おすすめですよ。
「なんじゃそりゃ」「んなワケあるかい」「(ズコーッ)」と思わずにはいられない導入部を求めてみるのもよいのではないでしょうか(笑




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